Proxmox上にWindows11をインストールしてHyper-V使えるようにする(2/2)

環境

  • Promox 8.3.0
    • kernel: 6.8.12-8-pve
    • pve-manager: 8.3.4
  • Windows11 24H2
  • virtio-win-0.1.266

Hyper-Vで仮想マシンの作成をする

インストールするOSのISOイメージをダウンロードしておきます
今回はUbuntu24.04.2を使用します

“Hyper-Vマネージャ"を起動します

“新規”>“仮想マシン"をクリックします

次へをクリックします

“第2世代"を選択肢します

メモリを割り当てます

ネットワークは一旦接続せずに使用します

“仮想ハードディスクを作成する"を選択します
名前、場所、容量を設定します

“ブートCD/DVD-ROMからオペレーティングシステムをインストールする"を選択し、“イメージファイル"の右の"参照"をクリックしてISOファイルを選択します

確認の画面になり、問題なければ"完了"をクリックします

名前が"新しい仮想マシン"となっているので右クリックして名前を変更します

右クリックまたは右のメニューから"起動"をクリックします

右のメニューの接続をクリックします
起動できていません

一度"停止"をクリックして仮想マシンを止めます

右クリックをして"設定"をクリックします
“セキュリティ"の"セキュアブートを有効にする"のチェックを外し"適用"をクリックします

起動させます
右のメニューの"接続"をクリックすると仮想マシンの画面が表示されます
Ubuntuのインストール画面が表示されているので、通常のUbuntuと同じようにインストールを進めます

インストールが終われば完了です

参考URL

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